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	<title>美意識を磨く</title>
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		<title>デパートめぐり</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 01:30:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、友人達とデパートの呉服屋さんに行ってきました。
そういえば、アクネロジーの説明ってすごくいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、通常、呉服屋さんっていうと　
昔から親が使ってるお店とか　路面店を使用することが多いのですが
デパートの呉服屋さんってのは初めてだったのでとても興味深かったですね。
どうしてもデパート＝イコール　高いってイメージがあるので　
呉服なんてとんでもないっていうイメージが強いと思います。
たしか　有名デパートの呉服売り場は　さすがの品揃えってこともあるし、
お店の信用ってのもあるから
それなりの品が置いてあることが多いのです。
よって　お値段もそれなりなんですね。
今まで　そんな先入観があったので　なかなか踏み出せないエリアでした。
しかし、今回は　友人はどうしても欲しい色の帯締めがあるというのでついて行ったのですが
行ってみてビックリですよ。まず、品揃えがすごいのです。
帯締めなんて　各種メーカーの品が　それこそ絵の具の色見本のように　
グラデーションで並んでいます。
これは圧巻でしたよ。
普通の呉服屋さんで　この品揃えってなかなかありませんね。
そして、帯揚げなんかも　本当にすごい品揃えなのです。
これは　呉服屋さんに行くよりも　いっぺんで　
揃うのでデパートってのはすごく便利なのかもしれません。
そして、デパートのいいところはそれだけではありません。
人間国宝等の　名品が置いてあることが多いので　こういう美術品クラスの品を見て
目を養うこともできるのです。
普通の呉服屋さんにこういう人間国宝クラスの品が置いてあることは　すごく珍しいですし
その上、このクラスの品をじっくり見ることなんてできませんからね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、友人達とデパートの呉服屋さんに行ってきました。</p>
<p>そういえば、<a href="http://271wakwakiqof.com/">アクネロジーの説明</a>ってすごくいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。</p>
<p>さて、通常、呉服屋さんっていうと　</p>
<p>昔から親が使ってるお店とか　路面店を使用することが多いのですが</p>
<p>デパートの呉服屋さんってのは初めてだったのでとても興味深かったですね。</p>
<p>どうしてもデパート＝イコール　高いってイメージがあるので　</p>
<p>呉服なんてとんでもないっていうイメージが強いと思います。</p>
<p>たしか　有名デパートの呉服売り場は　さすがの品揃えってこともあるし、</p>
<p>お店の信用ってのもあるから</p>
<p>それなりの品が置いてあることが多いのです。</p>
<p>よって　お値段もそれなりなんですね。</p>
<p>今まで　そんな先入観があったので　なかなか踏み出せないエリアでした。</p>
<p>しかし、今回は　友人はどうしても欲しい色の帯締めがあるというのでついて行ったのですが</p>
<p>行ってみてビックリですよ。まず、品揃えがすごいのです。</p>
<p>帯締めなんて　各種メーカーの品が　それこそ絵の具の色見本のように　</p>
<p>グラデーションで並んでいます。</p>
<p>これは圧巻でしたよ。</p>
<p>普通の呉服屋さんで　この品揃えってなかなかありませんね。</p>
<p>そして、帯揚げなんかも　本当にすごい品揃えなのです。</p>
<p>これは　呉服屋さんに行くよりも　いっぺんで　</p>
<p>揃うのでデパートってのはすごく便利なのかもしれません。</p>
<p>そして、デパートのいいところはそれだけではありません。</p>
<p>人間国宝等の　名品が置いてあることが多いので　こういう美術品クラスの品を見て</p>
<p>目を養うこともできるのです。</p>
<p>普通の呉服屋さんにこういう人間国宝クラスの品が置いてあることは　すごく珍しいですし</p>
<p>その上、このクラスの品をじっくり見ることなんてできませんからね。</p>
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		<title>お茶碗の収集</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/193</link>
		<comments>http://www.abriendo-caminos.com/archives/193#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 01:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、知り合いのお宅に遊びに行ってきました。
そういえば、グルコサミン＆コラーゲンセット ってすごくいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、このお宅ですが　奥様とそのお母様がお茶をなさるので　何気なくおいてある調度品もどことなく品があり
きっと素晴らしいものだったんじゃないかって思います。
せっかくいい機会なので　お茶室に案内していただきお茶をいただくことになりました。
さすがにこのお席では　いい器を見せていただきましたね。
やっぱり　お茶をやってる人ってのは　お好みが一般の方とちょっと違うんですね。
目利きっていうんでしょうか。キラキラとした豪華なものよりも　やはりわびさび系っていうんでしょうか。
さすがなんです。
他にも　お茶碗の収集を見せていただきましたが　奥様曰く、あんまり高いものは普段は使えないので
中途半端な買い物をしないということでした。
たしかに　中途半端ってのはあるかもしれません。
じゃあ　どのあたりが中途半端なのかな・・って思うと　１万以下は通常使える値段。
しかし1万以上、10万以下ってのが中途半端らしいのです。
10万以上でそれなりの品になると　お茶会なんかでも使えるランクになってきますから
後々買っておいて便利みたいなのです。しかし、この１万以上10万未満の品だと
そこそこのお値段なのに　お茶会では使えないランクだったりするので　ちょうど厳しいみたいですね。
かといって　普段使いにしたり、お稽古で使うには高いですからね。
このお話にはなるほど・・・って思いました。
たしかに　インターネットとかデパートでも見てて　いいなーって思ったものはそれなりのお値段です。
じゃあ　これをお茶会に使えるのかというとこれが微妙なんですね。
やはりお茶会だと　ある程度名前がある品しか使えないし、家元の箱書きなんかも必要になってくるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、知り合いのお宅に遊びに行ってきました。<br />
そういえば、<a href="http://236golgolxwja.com/">グルコサミン＆コラーゲンセット </a>ってすごくいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。<br />
さて、このお宅ですが　奥様とそのお母様がお茶をなさるので　何気なくおいてある調度品もどことなく品があり<br />
きっと素晴らしいものだったんじゃないかって思います。<br />
せっかくいい機会なので　お茶室に案内していただきお茶をいただくことになりました。<br />
さすがにこのお席では　いい器を見せていただきましたね。<br />
やっぱり　お茶をやってる人ってのは　お好みが一般の方とちょっと違うんですね。<br />
目利きっていうんでしょうか。キラキラとした豪華なものよりも　やはりわびさび系っていうんでしょうか。<br />
さすがなんです。<br />
他にも　お茶碗の収集を見せていただきましたが　奥様曰く、あんまり高いものは普段は使えないので<br />
中途半端な買い物をしないということでした。<br />
たしかに　中途半端ってのはあるかもしれません。<br />
じゃあ　どのあたりが中途半端なのかな・・って思うと　１万以下は通常使える値段。<br />
しかし1万以上、10万以下ってのが中途半端らしいのです。<br />
10万以上でそれなりの品になると　お茶会なんかでも使えるランクになってきますから<br />
後々買っておいて便利みたいなのです。しかし、この１万以上10万未満の品だと<br />
そこそこのお値段なのに　お茶会では使えないランクだったりするので　ちょうど厳しいみたいですね。<br />
かといって　普段使いにしたり、お稽古で使うには高いですからね。<br />
このお話にはなるほど・・・って思いました。<br />
たしかに　インターネットとかデパートでも見てて　いいなーって思ったものはそれなりのお値段です。<br />
じゃあ　これをお茶会に使えるのかというとこれが微妙なんですね。<br />
やはりお茶会だと　ある程度名前がある品しか使えないし、家元の箱書きなんかも必要になってくるのです。</p>
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		<item>
		<title>ふたたびエジプト展</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/188</link>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 01:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.abriendo-caminos.com/?p=188</guid>
		<description><![CDATA[今年の夏、また　ツタンカーメン展が開催されるんですよ。
そういえば、　噂のコラーゲン　275kolkolfmkc.com　ってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。
さて、ツタンカーメン展といえば　たしか1965年に開催されましたよね。
私はまだまだ生まれてない頃でしたが、
かなりの人々が殺到したって話は聞いたことがありますよ。
この時は　ツタンカーメンのミイラ、黄金のマスクも来日したのですが
今回、ミイラは来日しません。
それでも　ツタンカーメンの王墓からみつかった副葬品などが　
約50点来日予定とかで
今から　エジプト好きの間では盛りあがっていますよ。
また、カイロ博物館所蔵の　日本未公開の展示品も公開されるみたいなんです。
さて、ツタンカーメンといえば　私達が知ってるのは　「呪い」ですね。
これを題材にして　マンガとか映画なんかもあったと思います。
だいたい、ツタンカーメンが現れて・・・ってかんじだったんじゃないかな。
しかし、実際にはどういうことだったのでしょうか。
まず、通常ではありえないことなんですが、
この王墓は墓荒らしにあったことがなかったんです。
普通、王墓っていうのは高額な副葬品が入ってることは当たり前なので　
それ目当てで墓泥棒が入るんですね。
しかし、ツタンカーメンの墓は無傷で発見されたので価値があったものなのです。
それは　墓泥棒がＴＲＹしても　呪いで守られたとか　
とですが、結局　王墓を発掘した人物達は亡くなってるのです。
有名なところでは　スポンサーのカーナヴォン卿。
伯爵の息子である彼。
そして　実際に発掘に携わったのがハワード・カーター。
彼は　エジプト調査団の隊員でした。
この２人が協力しあって発掘したのが　この王墓だったのです。
発掘現場で敗血症でカーナヴォン卿が亡くなり、
その瞬間　カイロ中に停電が起こり、原因がわからなかったという話もあります。
また、ハワード・カーターも発掘が終わった次の年に病気にかかり、亡くなっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏、また　ツタンカーメン展が開催されるんですよ。</p>
<p>そういえば、　噂のコラーゲン　<a href="http://275kolkolfmkc.com/">275kolkolfmkc.com　</a>ってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。</p>
<p>さて、ツタンカーメン展といえば　たしか1965年に開催されましたよね。</p>
<p>私はまだまだ生まれてない頃でしたが、</p>
<p>かなりの人々が殺到したって話は聞いたことがありますよ。</p>
<p>この時は　ツタンカーメンのミイラ、黄金のマスクも来日したのですが</p>
<p>今回、ミイラは来日しません。</p>
<p>それでも　ツタンカーメンの王墓からみつかった副葬品などが　</p>
<p>約50点来日予定とかで</p>
<p>今から　エジプト好きの間では盛りあがっていますよ。</p>
<p>また、カイロ博物館所蔵の　日本未公開の展示品も公開されるみたいなんです。</p>
<p>さて、ツタンカーメンといえば　私達が知ってるのは　「呪い」ですね。</p>
<p>これを題材にして　マンガとか映画なんかもあったと思います。</p>
<p>だいたい、ツタンカーメンが現れて・・・ってかんじだったんじゃないかな。</p>
<p>しかし、実際にはどういうことだったのでしょうか。</p>
<p>まず、通常ではありえないことなんですが、</p>
<p>この王墓は墓荒らしにあったことがなかったんです。</p>
<p>普通、王墓っていうのは高額な副葬品が入ってることは当たり前なので　</p>
<p>それ目当てで墓泥棒が入るんですね。</p>
<p>しかし、ツタンカーメンの墓は無傷で発見されたので価値があったものなのです。</p>
<p>それは　墓泥棒がＴＲＹしても　呪いで守られたとか　</p>
<p>とですが、結局　王墓を発掘した人物達は亡くなってるのです。</p>
<p>有名なところでは　スポンサーのカーナヴォン卿。</p>
<p>伯爵の息子である彼。</p>
<p>そして　実際に発掘に携わったのがハワード・カーター。</p>
<p>彼は　エジプト調査団の隊員でした。</p>
<p>この２人が協力しあって発掘したのが　この王墓だったのです。</p>
<p>発掘現場で敗血症でカーナヴォン卿が亡くなり、</p>
<p>その瞬間　カイロ中に停電が起こり、原因がわからなかったという話もあります。</p>
<p>また、ハワード・カーターも発掘が終わった次の年に病気にかかり、亡くなっています。</p>
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		<item>
		<title>エジプトに行きたい</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/184</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 01:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.abriendo-caminos.com/?p=184</guid>
		<description><![CDATA[某会合で　エジプトの富豪をお知り合いになりました。
さて、エジプトという国ですが、貧富の差って結構あるみたいですね。
いまだに　洞窟みたいな場所に住んでる人もいるし、
小さい家に大勢で住んでるっていう家族も多いのだとか。
しかし、富豪という人種はどこの国にもいるみたいで　
今回私は知り合った方々ってのは
かなりのお金持ちなんですね。
そのため、自宅でフォーマルディナーを開催したり、
ビュッフェパーティーだと　100人くらいはお招きできるんだとか。
これって　大分違うなーって感じましたね。
日本っていう国は　戦前は身分制ってものがありました。
皇族、華族、士族、平民というくくりです。
平民の中には　農民、商人、工に従事する方々は所属し、
江戸時代に差別されてた方々は新平民と呼ばれてたみたい。
ウチの父は75歳ですが、この父の小学校の卒業証書には名前に脇に　
この身分が書いてあったそうです。
これで　誰はどの身分なのかってのが一目瞭然だったらしいですよ。
この身分ってのは　決して脱することができないもので　
同身分同士での結婚ってのが当たり前の時代。
そんな時代も戦後は撤廃されました。
かつての「世が世なら～」って話を聞きますけど
身分制ってものは実質なくなりましたから　
言われることはないと思います。
しかし、他の国ではまだこういう身分ってのがしっかりと残ってるんですね。
驚いたのが英国です。
ここには上流階級、中流階級、下層階級の３つに分かれていまして
厳密には中流の中は３つに分かれてるんだとか。
古くからの貴族階級は上流に属しますが、
企業オーナー等の　かなりのお金持ちでも　上流とはならずに
中流の中の　アッパーミドルというランクに入るそう。
あのキャサリン妃は結婚前は　
このアッパーミドルという階級だったみたい。
元々は　父方はミドルミドルの階級で　
母方は下層階級の出で　両親が事業に成功して
アッパーミドルという階級に上がったという方でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>某会合で　エジプトの富豪をお知り合いになりました。</p>
<p>さて、エジプトという国ですが、貧富の差って結構あるみたいですね。</p>
<p>いまだに　洞窟みたいな場所に住んでる人もいるし、</p>
<p>小さい家に大勢で住んでるっていう家族も多いのだとか。</p>
<p>しかし、富豪という人種はどこの国にもいるみたいで　</p>
<p>今回私は知り合った方々ってのは</p>
<p>かなりのお金持ちなんですね。</p>
<p>そのため、自宅でフォーマルディナーを開催したり、</p>
<p>ビュッフェパーティーだと　100人くらいはお招きできるんだとか。</p>
<p>これって　大分違うなーって感じましたね。</p>
<p>日本っていう国は　戦前は身分制ってものがありました。</p>
<p>皇族、華族、士族、平民というくくりです。</p>
<p>平民の中には　農民、商人、工に従事する方々は所属し、</p>
<p>江戸時代に差別されてた方々は新平民と呼ばれてたみたい。</p>
<p>ウチの父は75歳ですが、この父の小学校の卒業証書には名前に脇に　</p>
<p>この身分が書いてあったそうです。</p>
<p>これで　誰はどの身分なのかってのが一目瞭然だったらしいですよ。</p>
<p>この身分ってのは　決して脱することができないもので　</p>
<p>同身分同士での結婚ってのが当たり前の時代。</p>
<p>そんな時代も戦後は撤廃されました。</p>
<p>かつての「世が世なら～」って話を聞きますけど</p>
<p>身分制ってものは実質なくなりましたから　</p>
<p>言われることはないと思います。</p>
<p>しかし、他の国ではまだこういう身分ってのがしっかりと残ってるんですね。</p>
<p>驚いたのが英国です。</p>
<p>ここには上流階級、中流階級、下層階級の３つに分かれていまして</p>
<p>厳密には中流の中は３つに分かれてるんだとか。</p>
<p>古くからの貴族階級は上流に属しますが、</p>
<p>企業オーナー等の　かなりのお金持ちでも　上流とはならずに</p>
<p>中流の中の　アッパーミドルというランクに入るそう。</p>
<p>あのキャサリン妃は結婚前は　</p>
<p>このアッパーミドルという階級だったみたい。</p>
<p>元々は　父方はミドルミドルの階級で　</p>
<p>母方は下層階級の出で　両親が事業に成功して</p>
<p>アッパーミドルという階級に上がったという方でした。</p>
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		<item>
		<title>これからの美術展</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/180</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 01:49:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.abriendo-caminos.com/?p=180</guid>
		<description><![CDATA[3月から　インカ帝国展を上野の国立科学博物館で開催されています。
さて、このインカ展ですが、
マチュピチュ発見からちょうど100年にあたるということでの特別展示会なのです。
インカ帝国とは、南アメリカのペルー、ボリビア、エクアドルを中心とした国で、
13世紀過ぎに成立して、16世紀にスペイン人に征服されるまで続いたとされています。
最盛期には　80の民族と1600万人の人口だったんだとか。
さて、このインカ帝国とはアンデス文明における最後の先住民国家と言われています。
古くは　マヤ文明、アステカ文明ってのがありますよね。
そういえば、マヤ歴では　今年2012年が地球滅亡って言われていますよね。
本当に滅亡するとは思えませんが、昨年からの大震災等をみても　
何かが起こりそうって気はしますね、
そして、原発の件も含めて　
私達人間はやってはいけないところに到達してしまった感も感じることがあります。
そして、イスラムの教えでは　
砂漠の民、ベドゥインが高い建物を建てる時、
地球は滅亡するっていう文章があるみたいです。
これも　思いあたるフシがありますよね。
あのドバイのタワーですよ！
ブルジュアラブでしたっけ？　あの超超高層は　ドバイの建物です。
ドバイとは、砂漠の民であるベドゥイン族ですよね。
やっぱりまんざら　迷信でもないような気がしますね。
そういえば、１９９９年の時、本気で何かが起こるって信じてた人って結構いたと思います。
ノストラダムスの大予言ですね。
恐怖の大王が空から降ってくるという文章だったと思います。
これもいろんな解釈があって、まずは戦争ですね。
恐怖の大王＝原爆っていう説がありました。
そして、宇宙人説もありましたよ。
たしかに　アメリカなんかは宇宙人との共同開発をしてるだの色々と言われていますが。
そして、近年では　この恐怖の大王が　
やっぱり放射能だったんじゃないか・・・とか　温暖化が問題とか
まー　いろんな解釈をされてますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月から　インカ帝国展を上野の国立科学博物館で開催されています。</p>
<p>さて、このインカ展ですが、</p>
<p>マチュピチュ発見からちょうど100年にあたるということでの特別展示会なのです。</p>
<p>インカ帝国とは、南アメリカのペルー、ボリビア、エクアドルを中心とした国で、</p>
<p>13世紀過ぎに成立して、16世紀にスペイン人に征服されるまで続いたとされています。</p>
<p>最盛期には　80の民族と1600万人の人口だったんだとか。</p>
<p>さて、このインカ帝国とはアンデス文明における最後の先住民国家と言われています。</p>
<p>古くは　マヤ文明、アステカ文明ってのがありますよね。</p>
<p>そういえば、マヤ歴では　今年2012年が地球滅亡って言われていますよね。</p>
<p>本当に滅亡するとは思えませんが、昨年からの大震災等をみても　</p>
<p>何かが起こりそうって気はしますね、</p>
<p>そして、原発の件も含めて　</p>
<p>私達人間はやってはいけないところに到達してしまった感も感じることがあります。</p>
<p>そして、イスラムの教えでは　</p>
<p>砂漠の民、ベドゥインが高い建物を建てる時、</p>
<p>地球は滅亡するっていう文章があるみたいです。</p>
<p>これも　思いあたるフシがありますよね。</p>
<p>あのドバイのタワーですよ！</p>
<p>ブルジュアラブでしたっけ？　あの超超高層は　ドバイの建物です。</p>
<p>ドバイとは、砂漠の民であるベドゥイン族ですよね。</p>
<p>やっぱりまんざら　迷信でもないような気がしますね。</p>
<p>そういえば、１９９９年の時、本気で何かが起こるって信じてた人って結構いたと思います。</p>
<p>ノストラダムスの大予言ですね。</p>
<p>恐怖の大王が空から降ってくるという文章だったと思います。</p>
<p>これもいろんな解釈があって、まずは戦争ですね。</p>
<p>恐怖の大王＝原爆っていう説がありました。</p>
<p>そして、宇宙人説もありましたよ。</p>
<p>たしかに　アメリカなんかは宇宙人との共同開発をしてるだの色々と言われていますが。</p>
<p>そして、近年では　この恐怖の大王が　</p>
<p>やっぱり放射能だったんじゃないか・・・とか　温暖化が問題とか</p>
<p>まー　いろんな解釈をされてますね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>高級なお茶会</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/176</link>
		<comments>http://www.abriendo-caminos.com/archives/176#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 01:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.abriendo-caminos.com/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[先日ですが、某美術館主催のお茶会に招待されました。
この美術館所蔵の素晴らしいお道具を使用してのお茶会なので　
完全クローズドな空間です。
さて、なぜ　こんなクローズドな集まりだったかというと　
美術館の所蔵されてる品々は　やっぱりそれなりなのです。
さすがに今回は　国宝なんてものはありませんけど　
重要文化財級のものが出てきて驚きましたよ。
国宝や重要文化財級のお品だと　なんかあって壊してしまった場合、
切腹じゃ済みませんし（笑）。
こんな状況の為、通常のような大勢を招待する会合だと　
身元の件もあるし、セキュリティの関係から
やはり少人数じゃないと管理できない為、このような会合になったわけです。
今回すごかったのが　実際にこのような素晴らしい器を間近で見れたこと。
通常は　こういう器は　お正客と次客くらいしか触ることができません。
後のお客様は　床の間に飾ってある器を遠目から拝見するというスタイルなのです。
しかし、今回は　「どうぞ皆様　ご覧下さい」という　席主の計らいにより、
私達も触ることができたんですよ。
これにはびっくりですね。
壊れたらどーするの？？？って思いましたよ。
お客様の中には　明らかに初心者って思われる方々がいたし、
中にはお茶が初めてっぽい人もいたんですね。
そのため、慣れない手つきで　この貴重なお茶碗を触って拝見してるので　
こちらがハラハラしました。
「あー！　そんな手つきで触ってはダメ！」って　
喉元まででましたけど・・・（苦笑）
やっぱり　こういう初心者が参加する会合では　
私はこの拝見スタイルはよくないと思いますよ。
器の扱い方ってのは　長年、お勉強によって見についていくものなのです。
２，３年程度では　なかなか難しいことなのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日ですが、某美術館主催のお茶会に招待されました。</p>
<p>この美術館所蔵の素晴らしいお道具を使用してのお茶会なので　</p>
<p>完全クローズドな空間です。</p>
<p>さて、なぜ　こんなクローズドな集まりだったかというと　</p>
<p>美術館の所蔵されてる品々は　やっぱりそれなりなのです。</p>
<p>さすがに今回は　国宝なんてものはありませんけど　</p>
<p>重要文化財級のものが出てきて驚きましたよ。</p>
<p>国宝や重要文化財級のお品だと　なんかあって壊してしまった場合、</p>
<p>切腹じゃ済みませんし（笑）。</p>
<p>こんな状況の為、通常のような大勢を招待する会合だと　</p>
<p>身元の件もあるし、セキュリティの関係から</p>
<p>やはり少人数じゃないと管理できない為、このような会合になったわけです。</p>
<p>今回すごかったのが　実際にこのような素晴らしい器を間近で見れたこと。</p>
<p>通常は　こういう器は　お正客と次客くらいしか触ることができません。</p>
<p>後のお客様は　床の間に飾ってある器を遠目から拝見するというスタイルなのです。</p>
<p>しかし、今回は　「どうぞ皆様　ご覧下さい」という　席主の計らいにより、</p>
<p>私達も触ることができたんですよ。</p>
<p>これにはびっくりですね。</p>
<p>壊れたらどーするの？？？って思いましたよ。</p>
<p>お客様の中には　明らかに初心者って思われる方々がいたし、</p>
<p>中にはお茶が初めてっぽい人もいたんですね。</p>
<p>そのため、慣れない手つきで　この貴重なお茶碗を触って拝見してるので　</p>
<p>こちらがハラハラしました。</p>
<p>「あー！　そんな手つきで触ってはダメ！」って　</p>
<p>喉元まででましたけど・・・（苦笑）</p>
<p>やっぱり　こういう初心者が参加する会合では　</p>
<p>私はこの拝見スタイルはよくないと思いますよ。</p>
<p>器の扱い方ってのは　長年、お勉強によって見についていくものなのです。</p>
<p>２，３年程度では　なかなか難しいことなのです。</p>
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		<title>ミュージアムショップのすすめ</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/171</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 01:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、旅行で訪れた場所に　有名な美術館があったんですよ。
元々の目的ではなかったのですが　
せっかく遠出したので・・・ということで行ってきました。
さて、この美術館ですが　横山大観等の日本画のコレクションが素晴らしかったんです。
一通り、見学をしてお茶を飲んだ後で　ミュージアムショップに行ってみました。
ミュージアムショップってのは　複製画とか絵ハガキってイメージが大きいのですが　
なかなかいい品物も置いてあることが多いのです。
今回は　私は北大路魯山人のお茶碗と　
同じく魯山人の箸置きを購入してきました。
お店で見た時には　そんなに素晴らしいとは思わなかったのですが、
実際に家で使ってみると素晴らしいのです。
これは　すごくお買い得だったかもしれません。
ミュージアムショップは　本当におすすめですよ。
海外でも　たとえばＮＹのメトロポリタンとか　
大英博物館なんかのミュージアムショップはすごく豊富で
家に飾れるような品々も置いてあるのです。
昨年、ロンドンを訪れた際には　
大英博物館のミュジアムショップで妹へのお土産を買いました。
これらのレプリカものも　すごく安いものから　
１０万以上する品まで豊富な種類があります。
予算と　あとは買ったあとどうするのかって用途に合わせて選ぶことができるのが便利。
リビングに飾りのなら　ちょっといいモノを買ったほうがいいし、
単なるお土産なら安いものでも十分だしね。
私は行ったことがないのですが　
アメリカのスミソニアン博物館のミュージアムショップはかなりの品揃えみたい。
以前、ここのカタログをもらったことがあったのですが　
迷うくらいの品数があったんですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、旅行で訪れた場所に　有名な美術館があったんですよ。</p>
<p>元々の目的ではなかったのですが　</p>
<p>せっかく遠出したので・・・ということで行ってきました。</p>
<p>さて、この美術館ですが　横山大観等の日本画のコレクションが素晴らしかったんです。</p>
<p>一通り、見学をしてお茶を飲んだ後で　ミュージアムショップに行ってみました。</p>
<p>ミュージアムショップってのは　複製画とか絵ハガキってイメージが大きいのですが　</p>
<p>なかなかいい品物も置いてあることが多いのです。</p>
<p>今回は　私は北大路魯山人のお茶碗と　</p>
<p>同じく魯山人の箸置きを購入してきました。</p>
<p>お店で見た時には　そんなに素晴らしいとは思わなかったのですが、</p>
<p>実際に家で使ってみると素晴らしいのです。</p>
<p>これは　すごくお買い得だったかもしれません。</p>
<p>ミュージアムショップは　本当におすすめですよ。</p>
<p>海外でも　たとえばＮＹのメトロポリタンとか　</p>
<p>大英博物館なんかのミュージアムショップはすごく豊富で</p>
<p>家に飾れるような品々も置いてあるのです。</p>
<p>昨年、ロンドンを訪れた際には　</p>
<p>大英博物館のミュジアムショップで妹へのお土産を買いました。</p>
<p>これらのレプリカものも　すごく安いものから　</p>
<p>１０万以上する品まで豊富な種類があります。</p>
<p>予算と　あとは買ったあとどうするのかって用途に合わせて選ぶことができるのが便利。</p>
<p>リビングに飾りのなら　ちょっといいモノを買ったほうがいいし、</p>
<p>単なるお土産なら安いものでも十分だしね。</p>
<p>私は行ったことがないのですが　</p>
<p>アメリカのスミソニアン博物館のミュージアムショップはかなりの品揃えみたい。</p>
<p>以前、ここのカタログをもらったことがあったのですが　</p>
<p>迷うくらいの品数があったんですよ。</p>
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		<title>時間帯で分ける</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/167</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 01:51:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今年年始から開催されてた故宮博物院展。
上野の国立博物館で開催されていました。
北京にある故宮博物院には約１８０万点の
貴重な品々が収蔵されているんですが
そのうちの約２００点が日本にやってきてたんです。
その中の半数が　日本では国宝にあたる一級と言われるもので　
大変貴重な展示でしたね。
さて、すごく意外だったのが　
今回の展示会に中国人が結構いらしてました。
在日とか留学中の方々でしょうか。
たしかに　中国はとても広いので　
北京界隈に住んでる方や北京にご用がある方以外は
この故宮博物院で実際に見学することってないと思います。
そうなると　今回のように手軽に行って見ることができるのは　
彼らにとっても貴重な機会だったのかもしれませんね。
そして、やはり今回の内容からいって　
年配の方々がとても多かったのが驚きでした。
若い方よりも　むしろお年寄りが多かったですね。
やはり　彼らが持ってる文化、
そして興味ある分野が重なったってことなのでしょう。
ちょっと　問題を感じたのは、
まずお年寄りなので展示から展示への移動が遅い。
そして、１点1点ゆっくりとご覧になってるから　
周りの動きと合わないっていうこと。
これは　若い人と一緒だと　お互いにきついし、
お互いがかわいそうだなーって感じましたよ。
これは主催者にも問題あるかな。
日本も高齢化社会ですから　お年寄りに配慮するだけではなく
双方が過ごしやすい環境をつくるべき。
そうなると　60歳以上の方限定時間とか作るのもいいかもしれませんね。
まず、年配の方々はお勤めをしてないのですから　
平日の午前中は60歳以上限定とかね。
そうすれば　導線も安定しますし、
何よりもゆっくり見ることができて　年配の方々にとっても
見やすいのではないでしょうか。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年年始から開催されてた故宮博物院展。</p>
<p>上野の国立博物館で開催されていました。</p>
<p>北京にある故宮博物院には約１８０万点の</p>
<p>貴重な品々が収蔵されているんですが</p>
<p>そのうちの約２００点が日本にやってきてたんです。</p>
<p>その中の半数が　日本では国宝にあたる一級と言われるもので　</p>
<p>大変貴重な展示でしたね。</p>
<p>さて、すごく意外だったのが　</p>
<p>今回の展示会に中国人が結構いらしてました。</p>
<p>在日とか留学中の方々でしょうか。</p>
<p>たしかに　中国はとても広いので　</p>
<p>北京界隈に住んでる方や北京にご用がある方以外は</p>
<p>この故宮博物院で実際に見学することってないと思います。</p>
<p>そうなると　今回のように手軽に行って見ることができるのは　</p>
<p>彼らにとっても貴重な機会だったのかもしれませんね。</p>
<p>そして、やはり今回の内容からいって　</p>
<p>年配の方々がとても多かったのが驚きでした。</p>
<p>若い方よりも　むしろお年寄りが多かったですね。</p>
<p>やはり　彼らが持ってる文化、</p>
<p>そして興味ある分野が重なったってことなのでしょう。</p>
<p>ちょっと　問題を感じたのは、</p>
<p>まずお年寄りなので展示から展示への移動が遅い。</p>
<p>そして、１点1点ゆっくりとご覧になってるから　</p>
<p>周りの動きと合わないっていうこと。</p>
<p>これは　若い人と一緒だと　お互いにきついし、</p>
<p>お互いがかわいそうだなーって感じましたよ。</p>
<p>これは主催者にも問題あるかな。</p>
<p>日本も高齢化社会ですから　お年寄りに配慮するだけではなく</p>
<p>双方が過ごしやすい環境をつくるべき。</p>
<p>そうなると　60歳以上の方限定時間とか作るのもいいかもしれませんね。</p>
<p>まず、年配の方々はお勤めをしてないのですから　</p>
<p>平日の午前中は60歳以上限定とかね。</p>
<p>そうすれば　導線も安定しますし、</p>
<p>何よりもゆっくり見ることができて　年配の方々にとっても</p>
<p>見やすいのではないでしょうか。</p>
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		<title>一流はすごい</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/163</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 01:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、某茶会に参加してきました。
ここでは　本物（重要文化財）に出会うことができて、
実際にその器を間近で見ることができて大興奮です。
さて、今回　拝見した器ですが　すごかったですね。
やはり本物が持つオーラってのは存在するんです。
たしかに拝見する前に　「本物である」「重要文化財」って
言葉を聞いてたので　
そういう見方をしたんじゃないか？ってこともあると思います。
こういうのって　やっぱり　目から入る情報だけじゃなくて、
耳からの情報ってのもありますからね。
人との付き合いもそうです。
まず、耳から肩書きとかを先に聞いてしまう場合が多いと思います。
某○○大学卒とか　某企業の社長とかね。
女性の場合には　元ミス～ってのを聞いてしまうと
その後の見方とかが確実に変わってくるような気がしますよ。
今回の場合もそうで、最初に「重要文化財」ってのを聞いてしまったのでどうしても
「これが本物か～」っていう見方をしていました。
しかし、やっぱり　本物が持つパワーってのは存在したんです。
はたして、すごく精巧な作りの贋作を見せられたら　見分けがつくかな？
それは無理かも（笑）。
そういえば、某会合で　元お殿さまって方にお会いしたことがあります。
お笑いのお殿様じゃありませんよ。本物の方。
○○家○○代目当主ってこと。
誰もが聞いて知ってる名前の方ですが、
やっぱり独特の雰囲気をお持ちでしたね。
普通の人じゃないっていう雰囲気です。
こういうオーラってのが存在するんですね。
これって　すごく売れてる芸能人もそうみたいよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、某茶会に参加してきました。</p>
<p>ここでは　本物（重要文化財）に出会うことができて、</p>
<p>実際にその器を間近で見ることができて大興奮です。</p>
<p>さて、今回　拝見した器ですが　すごかったですね。</p>
<p>やはり本物が持つオーラってのは存在するんです。</p>
<p>たしかに拝見する前に　「本物である」「重要文化財」って</p>
<p>言葉を聞いてたので　</p>
<p>そういう見方をしたんじゃないか？ってこともあると思います。</p>
<p>こういうのって　やっぱり　目から入る情報だけじゃなくて、</p>
<p>耳からの情報ってのもありますからね。</p>
<p>人との付き合いもそうです。</p>
<p>まず、耳から肩書きとかを先に聞いてしまう場合が多いと思います。</p>
<p>某○○大学卒とか　某企業の社長とかね。</p>
<p>女性の場合には　元ミス～ってのを聞いてしまうと</p>
<p>その後の見方とかが確実に変わってくるような気がしますよ。</p>
<p>今回の場合もそうで、最初に「重要文化財」ってのを聞いてしまったのでどうしても</p>
<p>「これが本物か～」っていう見方をしていました。</p>
<p>しかし、やっぱり　本物が持つパワーってのは存在したんです。</p>
<p>はたして、すごく精巧な作りの贋作を見せられたら　見分けがつくかな？</p>
<p>それは無理かも（笑）。</p>
<p>そういえば、某会合で　元お殿さまって方にお会いしたことがあります。</p>
<p>お笑いのお殿様じゃありませんよ。本物の方。</p>
<p>○○家○○代目当主ってこと。</p>
<p>誰もが聞いて知ってる名前の方ですが、</p>
<p>やっぱり独特の雰囲気をお持ちでしたね。</p>
<p>普通の人じゃないっていう雰囲気です。</p>
<p>こういうオーラってのが存在するんですね。</p>
<p>これって　すごく売れてる芸能人もそうみたいよ。</p>
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		<title>一流品をたくさん見ること！</title>
		<link>http://www.abriendo-caminos.com/archives/157</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 01:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[たまに　ＴＶで「なんでも鑑定団」を見ていますが、
世の中にはこういう美術品等に大金を使う人もいるんですね。
毎回、ほんとに驚いています。
さて、このＴＶに出てくる方々ですが　２通りあります。
まずは　信用できる古美術商や画商から購入している方。
そしてもう１つは　ノミの市とか海外で購入してる方。
前者は　お値段はそれなりですし、
この値段っていうのは安心料でもあるといえます。
ここで買った値段より　金額が下がった場合には　
その画商が高くお値段をつけてたってことなので
仕方ないと思いますね。
しかし、問題は後者の場合。
これは　ちゃんとした目利きが鑑定してる場合もあるし、
そうでない場合もあります。
つまり、本物かどうかわからないっていうことです。
そこで　大金を使うのはかなり勇気がいることですよね。
しかし、世の中にはこういう場でかなりの金額の品を
買ってる方が多いんだなーって毎回思います。
すごい方は　退職金のほとんどを使ってしまった方もいますしね。
しかし、中にはすごくいお買いものをしてる場合もあるわけなんです。
10万くらいで購入したものが60万くらいの値がついたケースもあります。
こういうのは稀ですけどね。
やはり、大事なのが日頃から一流と言われる品を　
自分の目で見て勉強しておくこと。
一流と言われる品には　それが持つパワーとかオーラがあるのです。
それに触れて　自分の目を養っておくのがとても大事なんです。
やっぱり　他人の目を信用するだけじゃなくて　
結局は自分の目ってことなんですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまに　ＴＶで「なんでも鑑定団」を見ていますが、</p>
<p>世の中にはこういう美術品等に大金を使う人もいるんですね。</p>
<p>毎回、ほんとに驚いています。</p>
<p>さて、このＴＶに出てくる方々ですが　２通りあります。</p>
<p>まずは　信用できる古美術商や画商から購入している方。</p>
<p>そしてもう１つは　ノミの市とか海外で購入してる方。</p>
<p>前者は　お値段はそれなりですし、</p>
<p>この値段っていうのは安心料でもあるといえます。</p>
<p>ここで買った値段より　金額が下がった場合には　</p>
<p>その画商が高くお値段をつけてたってことなので</p>
<p>仕方ないと思いますね。</p>
<p>しかし、問題は後者の場合。</p>
<p>これは　ちゃんとした目利きが鑑定してる場合もあるし、</p>
<p>そうでない場合もあります。</p>
<p>つまり、本物かどうかわからないっていうことです。</p>
<p>そこで　大金を使うのはかなり勇気がいることですよね。</p>
<p>しかし、世の中にはこういう場でかなりの金額の品を</p>
<p>買ってる方が多いんだなーって毎回思います。</p>
<p>すごい方は　退職金のほとんどを使ってしまった方もいますしね。</p>
<p>しかし、中にはすごくいお買いものをしてる場合もあるわけなんです。</p>
<p>10万くらいで購入したものが60万くらいの値がついたケースもあります。</p>
<p>こういうのは稀ですけどね。</p>
<p>やはり、大事なのが日頃から一流と言われる品を　</p>
<p>自分の目で見て勉強しておくこと。</p>
<p>一流と言われる品には　それが持つパワーとかオーラがあるのです。</p>
<p>それに触れて　自分の目を養っておくのがとても大事なんです。</p>
<p>やっぱり　他人の目を信用するだけじゃなくて　</p>
<p>結局は自分の目ってことなんですよ。</p>
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