2012年1月26日
普段は行かないのですが、たまたま他フロアで用があったので
三越の呉服売り場に行ってみました。
着物は いつも買ってる呉服屋さんがあるし、
小物も 小物専門店で購入をしているので
こういうデパートの呉服売り場には立ち入らないんですね。
何故かというと 呉服売り場っていうのは独特の雰囲気があって、
足を踏み入れると逃げられないってのがあるんです。
つまり 店員さんの攻撃がすごいので ちょっと厳しいってことなんですね。
こんな理由があるので なるべく このエリアには入るのをやめようって思ってました。
今回行ったのは 三越の本店。
ここは 元々は三井越後屋という呉服屋さんが前身。
やっぱり いいものが置いてありましたね。
それに デパートだからか 店員さんの対応もつかず離れずで ちょうどいい状態。
とにかく、着物の量もすごかったですし、帯の量もかなりありました。
小物なんかもたくさん置いてあったので 目の保養になりましたよ。
物を見る目を養うには どうしてもたくさんの量を見たり、
長年 モノを見ていないとムリなんですね。
呉服屋さんですと お得意のジャンルというものがそれぞれあるので
それ以外のものは置いてないことが多いのですが
こういうデパートだと それこそ いろんなジャンルを取りそろえているので
目を養うには とてもいい場所だと思います。
特に勉強になるのが 特選品コーナー。
ここは 本当にいいものしか置いてありません。
もちろんお値段もそれなりです。ウン百万とかね。
こういうお値段ですから ふら~っと入って購入ってことがないので
店員さん達も鷹揚にしています。
さて、 船橋市 車 買取 ってすごくいいみたいですよ。気になりますね。
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2012年1月19日
いろんな美術展、展覧会がありますが
こういう場合ってチケットを現地で購入するのはダメです。
特に人気がある展覧会は すごく混みます。
こういうものの場合には 1人で何日も通う人もいますし、
地方から来ている人もいますしね。
当日に会場で並んでチケットを買うのは時間の無駄ですし。
できれば 事前に手に入れておくことをおすすめします。
今は インターネットで事前にアクセスして
Eチケットを購入するのも可能ですし
開催前の場合には 前売り券を購入するのも可能ですよ。
これだと お値段がちょっとお安くなっていたり、
特典がついてる場合もあってお得ですしね。
何よりも 開催時間に行って すぐに入ることが可能なので
この方法はおすすめです。
そして、やっぱり 行く時間帯も大事です。
どうしても 土日、祭日は混みますね。
皆さん、お食事がてら外出して、まず見てから食事。
または、食事してから見るというパターンが多いので
お昼頃が一番混みます。この時間は避けたほうがいいでしょう。
そして、駆け込み型。
こちらは 閉館間際に訪れるタイプ。
こちらも結構いますし、何よりも慌ただしいので
やめたほうがいいかな。
一番おすすめなのが平日の開館すぐ後。
ほとんど人がいない状態なので ゆっくりと見ることができるんです。
1つの絵の前でじっくり見たり、考え事をしても大丈夫です。
これが土日の場合には 流れ作業になることが多くて
じっくりなんて見ることができませんからね。
平日の午前中でしたら
このような状況でゆっくりと見ることが出来るので おすすめですよ。
そういえば 東京都 府中市 引っ越し ってすごくいいみたいですね。
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2012年1月12日
来月から 上野の国立博物館にて 故宮博物館展が開催されますね。
中国旅行はあまり興味なかったのですが、
この故宮博物館へは一度行ってみたいって思ってたんです。
やはり 中国は歴史がある国ですから
こういった芸術作品は素晴らしいって思うんです。
さて、今回ですが、日中国交正常化40周年を記念して
特別に展示会が開催されることになったそう。
気になる期間は 1/2から2/19までです。
特に素晴らしいのは 清明上河図がやってきます。
これは 中国国外での出品は初めてらしいですよ。
期間中、前半限定で公開されるそうです。
こちらは 5mを超える巻物の中に 773人の人々が描かれているそう。
当時の衣食住の様子が 息を飲むような美しさで描かれているとのことで
中国でもめったに見られないと言われていますよ。
これは是非とも見に行かないといけませんね。
この故宮博物館は 歴代の皇帝が居城とした紫禁城の跡です。
古代中国から清代時代までの
中国数千年の歴史を物語るお宝が180万件以上収蔵されているんだとか。
今回、日本にやってくるのは このうち、選りすぐりの作品 200件だそうです。
この200点のうち、約半数が日本の国宝に相当する品ということですから
かなりの規模になりそうですね。
そして、気になるのが やっぱり豪華絢爛であった清時代。
最盛期に君臨した乾隆帝の肖像画もやってくるんです。
絵画だけではなく、青銅や景徳鎮等の陶器、そして仏像等もやってきますので
本当にこれは必見かもしれません、
そういえば ノート 車 買取 って すごく評判がいいんですね。
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2012年1月5日
先日、日展、院展を観にいってきました。
西洋画、油彩を観る機会は多いのですが
日本画を観る機会ってないですよね。
今回は たくさんの日本画を観ることができました。
日本画って 今までは掛け軸の絵くらいしか
観たことがなかったのですが、100号クラスの絵は圧巻ですね。
ほんとに素晴らしいものでしたよ。
中でも 素晴らしいって思ったのが その色彩感覚です。
これは 西洋の油彩にはないかもしれませんね。
日本には 独特の色彩感覚があると思います。
これは 着物の世界を観ててもそう思いますよね。
たとえば、帯。特に昔 織られたような帯は
ハッとするような色遣いをしているものが
多くあります。
私達の現代社会では
カラフルな色を着るというのは少ないと思うんです。
特に会社に勤めている場合には
黒、紺、グレーが基本色です。
女性でも この3色をベースにして
多少、少量の色を加える程度だと思うんですね。
しかし、この帯の世界では
日本古来の美しい色が たくさん使われているんです。
まるで 絵のようなものもあるんですよ。
似たような色同志を組み合わせるのではなく、
補正色を組み合わせるって方法もあるんです。
これは 日本の独特な文化かもしれません。
たとえば、紫の場合、何色を合わせますか?
通常は黒が無難ですよね。
しかし 日本の感覚だとここに緑色を使うんです。
反対に 緑色に 何色を合わせるかというと 無難なところでは黒。
しかし、同じく補正色の 紫を使うんですよ。
これだと 本当に印象の残る美しい組み合わせになるんですね。
普通は思いつかないような組み合わせなんです。
そうそう!ヴァンガード 車 買取 ってすごく評判がいいって 友人から聞きましたよ。
私も調べてみようかと思います。
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2011年12月22日
先日、島根県にある 足立美術館に行ってまいりました。
通常 美術館っていうのは大企業の創設者が
個人収集した逸品を美術館組織にしたり、
美術館に寄贈して皆さんに見せる形なんですが
この足立美術館は 大企業の創設者ってわけではないそうです。
しかし、所蔵品はほんとに素晴らしいものでしたね。
元々は 炭屋さんに丁稚奉公をしていた足立さん。
そのお家で 素晴らしい横山大観の絵を見たんだとか。
この絵にいたく感激をして
「いつかはこの絵を集められるように頑張ろう!」と
その後は 必死になって働いたそう。
で、こんな美術館を開けるくらいに収集したですから素晴らしいですよ。
この美術館ですが 庭園も素晴らしく
近隣の山な風景を入れた借景なんです。
実際にお庭はそんなに広大な敷地でなくても
このように借景を利用すると 本当に素晴らしいですね。
日本人のアイディアに脱帽です。
所蔵品ですが 横山大観がものすごい数 置いてありました。
他には 竹内せいほう、上村松園、伊東深水もありましたよ。
陶器も 北大路魯山人もたくさん!!
そういえば 庭園内には茶室もありました。
こちらは 裏千家15代家元の千玄室氏をお招きして
茶室開きを行ったんだそうです。
どの絵も本当に素晴らしかったし、
庭園、茶室 どれもよかったですね。
時代にもよるけど 一生懸命に働いて
こんなに素晴らしい美術館を持てるなんて
夢がある話です。
今の時代では ちょっと無理かしらね。
やっぱり 戦前とか戦後すぐの時代でしたら
こういう事も可能だったのかしら。
そうそう あきる野市 引越って どれくらいかかるのか気になります。調べてみようかしら。
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2011年12月15日
今って パワースポット巡りがはやってますよね。
景気も悪いし、
皆が 見えない力にあやかりたいって思ってるのかしらね。
明治神宮の加藤清正の井戸はすごい人気で
いまや2時間待ちという話もあります。
かつて まだ流行ってなかった頃、
実際にこの井戸を訪れて携帯で写真をとって
それを待ち受けにした人が
願いが叶ったとか いい効果があったみたいよ。
それをTVで言ったり、ブログで発表したりして
すごく人気がでてしまったみたい。
うーん。
私も行きたいけど 2時間待ちじゃあねぇ・・・。
そして、待ち受けも 自分で撮った写真じゃないと効果がないみたい・・・
たしかにそうですよね。
さて、こんな人気のパワースポットですが
これって相性もあるみたいです。
他の人にとって相性がいい場所でも 自分も相性がいいとは限りません。
場所っていうのは相性があるんです。
「ここ 心地いい!」って思える場所は相性がいいんですよ。
その反対に どんなにセレブの街で
治安がよくても なんとなく居心地が悪く感じたり
なんとなく違和感を覚えた場合には 相性が悪い場所なんですよ。
これって 引っ越しの場合もそうよね。
このなんとなく違和感とか
なんとなく心地いいって感覚は覚えておいたほうがいいみたいですよ。
さて、こんなパワースポットですが 知人から面白い場所を聞きました。
なんと 神社仏閣ではなくて美術館。
それも青山の岡本太郎美術館です。
こんな街中にあるのにとても落ち着ける良い気が流れてる場所みたい。
芸術は爆発だ!のセリフで有名な岡本さん。
しかし、この場所は 爆発というよりも すごいパワーを授けてくれるみたい。
ここを訪れて元気になったという知人が何名かいましたね。
そういえば 長崎銀行ってすごく気になりますよ。
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2011年12月8日
今、日本橋の三井記念美術館で
能に関する展覧会が開催されています。
歌舞伎っていうと 親しみやすい日本文化だと思いますけど
能はもうちょっと敷居が高く
入りこみにくいかんじがしますよね。
実際に見にいくと 同じく着物姿の女性が多いのですが
その着物もちょっと違うんですよ。
歌舞伎は華やか。しかし、お能を見にきてる女性は
華美というよりはむしろ、わびさび系。
しかし、質素ではあるけど 代々続く名家なんじゃないかな・・・って
雰囲気が感じられるような方が多いような
イメージです。
たしかに 歌舞伎っていうのは一般大衆の文化なんですが
お能はもうちょっと高尚なイメージね。
さて、能とは歴史がとても古く 鎌倉時代までさかのぼると言われています。
12世紀ってことでしょうか。
元々は 社寺に奉納する神事の一環であったらしいです。
当時は 猿楽と呼ばれていたそうです。
都内に猿楽町という地名が2箇所残っていますが
こういうのになにか影響があるのかしらね。
さて、これらが大成したのが 室町時代の観阿弥、世阿弥の頃ですね。
これは教科書でも有名な話。
今回の展覧会は 三井美術館が所蔵している
能面と能装束を中心に展示してあるそうです。
約100点といいますから かなり見ごたえがあるかもしれませんね。
今回、三井美術館は 開館5周年を迎えます。
それを記念する事業の1つとして館内の映像ギャラリーにおいて
能面を紹介する映像も見られるみたい。
こういう映像を交えて説明があると 非常にわかりやすいですね。
なかなかこういった 古い日本文化も
その文化が生まれた時代背景等も理解しないと
難しいと思います。
しかし、映像などで詳しく説明をしてもらえると
理解が深まり、実際にお能を見にいってみようかな・・って
気持ちになりますよね。
そういえば 三菱東京UFJ銀行って安心できますよ
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2011年12月1日
美術館って
日本だけじゃなくて、海外でも混んでますよねー。
ヒドイ時には 美術館への入り口からずーーーっと列ができてて
その建物を2周くらい並んでる時ってありましたよ。
そういえば、5,6年前にローマに行った時のことです。
ローマに行ったら バチカン美術家は見ておきたいですよね。
ここには カトリック総本山というのが
明らかにわかるようなお宝が保管されています。
さすが カトリック! さすがキリスト教!って思いましたね。
歴史が違うし、財力が違います。
私は 今から15年以上前にバチカン美術館には入ったことがあるので
今回はどっちでもよかったのですが
連れは初めてでしたから どうしても見たかったようなのです。
適当な時間に起きて、ホテルで朝食。
朝食後に ダラダラと地下鉄等を乗り継いでバチカン入りをしました。
「この列は何?」っていうような 長蛇の列がすでにできていました。
15年前に行った時には こんな列なんてできてなくて
すーっと楽に入ることができたんですね。
この長蛇の列がなんの列かわからなかったので
とりあえず、先頭に進んでみました。
係の人に一応 確認したところ、
なんとお目当てのバチカン美術館待ちの方々だったんです。
すごい列で コンサート状態よ。
係の人に聞いたところ、
あのあたり(・・といって指差す)まで列があると
一番後ろの人は
今日は入れないと思うよ・・・って言われました。
今日は入れないということは 明日ってこと。
こちらは午前中しか開放してないんです。
結局 私達は入ることができなかったんです。
残念~~~!
次の日は 別の予定があり 結局 バチカン美術館には入れませんでした。
連れは相当ガッカリしてましたけどね(笑)
ガッカリしない健康法っていえば えがおの黒酢かしら
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2011年11月24日
今年もこんな時期になったんですね。
毎年恒例の「日展」。
ここ数年は 毎年観に行ってます。
知ってる方が出展をしているってのもありますけどね。
今年も 場所は六本木ミッドタウンにある 国立新美術館です。
12/4まで開催中ですよ。
やっぱり いいものというのは
すごいパワーを出してるなと感じます。
1、2日で描きあげるってものではないので
時間をかけて作られた作品ばかり。
絵には 情熱も込められているのかしら。
全部 じっくりと見ていると結構疲れますね。
また、彫刻もすごいパワーがありますよ。
そういえば、すごく霊感が強い友人がいるのですが、
その友人はこの彫刻コーナーはパスしてるんですって。
彫刻が問題があるというわけじゃなくて、
どうやら熱意を持って作成したモノには
その人の思いとか魂が入るって
いうんです(その友人がね)
そのため、彫刻はコワイって言うんですよ。
私は まったくそういう霊感とかはないので
毎回、楽しんで見てるんですけどね。
さすがに ホラー映画とかじゃないので
人間の体(死体ということ)を石膏で固めてつくった彫像とかは
ありえないですよ(笑)
土曜ワイド劇場とか 海外モノの映画とかだと
なんかありそうですよね。
そうそう、土曜ワイド劇場とかを見てると
だいたいテーブルの角に頭をぶつけて死亡・・ってのが多くないですか?
実際に 姪と遊んでいた時に
テーブルや床に頭をバンバン打ってて その度にヒヤヒヤしました。
だって、TVのサスペンスだとこれが死亡原因で事件が起こったりしてますからね。
実際には そう簡単には死に至ることはないそうです。
よっぽど 打ちどころが悪かった場合には危ないかもしれませんけどね。
そういえば 筑邦銀行って気になります・・・どうなのかな
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2011年11月17日
スタバとか軽いかんじのカフェって便利だし、
利用しやすいですよね。
しかし、どうしても若い人が多いし、
出入りが激しいってのもあり、落ち着かないかなって思います。
これも場所にもよるかしら。
繁華街にあるお店はどうしても
お客様の出入りが激しいし、
テイクアウトするお客様もいたりして
レジ前は混雑してることが多いですものね。
大人がゆっくり寛げるカフェって
日本にはあまり普及しないのかなぁ・・って感じます。
これがパリとかだと、
カフェというよりも サロン・ド・テと呼ばれる種類のお店は
とてもゆったりとした時間が流れてると思うんです。
特に1階席よりも2階席は別世界のように感じました。
来ているお客様も年齢層が高くて、
品の良さそうな老夫婦とか いかにも上流階級風のマダムの集まりとか
そういう方々が多かったかな。
どうやら パリだけではなくて、
ヨーロッパという場所は
年齢層、階層によって使ってるお店が違うみたいなんですね。
こういう老夫婦とか上流マダムが使うお店に
間違っても学生とかが入ってこないし
働きマン的な方々も入ってこないってのが不思議。
日本だと やっぱりクラス等がミックスされてて
そういう分かれ方ってないですね。
そうそう、大人がゆっくり寛げる場所といえば、美術館。
この美術館の中にあるカフェなんて
ワイワイ騒いでる方はいないし、そぐわないって方もいないので
ゆっくり出来ますね。
ここだけ別の時間が流れてるように感じることも多いかも。
そういえば、箱根にあるポーラ美術館。
ここはPOLAがやってる美術館なのですが
レストランがいいんですよ!
静かな空間で美味しい料理をいただくのって
これは大人の愉しみかもしれません。
そうそう 青梅信用金庫ってどうなのかな。
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